しょげイベ情報局っ!

eスポーツに対する独自の考えや不定期に開催される「しょげぴーイベント」について、様々な方が寄稿していただくブログです。 連絡先 Twitter→@Gameplay623 Gmail→syogepixiv1@gmail.com

【キャラ基礎攻略 第9回】コーディー

しょげぴーです。

今回はコーディについて解説していきます。

コーディーファイナルファイトと主人公格。ストリートファイターZEROシリーズではある理由で投獄されていたのですが、まさかの市長に。

 

f:id:syogepixiv1:20181219162500p:plain

コーディが参戦。ストⅣシリーズでも途中から参戦しており、人気が高い。今回は市長としての参戦。

小学生の頃、親戚の家でファイナルファイト1・2をやっていたので昔からなじみのあるキャラクターです。ストリートファイターシリーズでもガイやマキなどファイナルファイトで登場したキャラクターがでることもしばしば見受けられます。(宮本カルロスだけは出てない気が・・・。)ベルトスクロールアクションのリメイク版も出ているのでお正月に買うのもありですね。

www.capcom.co.jp

コーディーの強み

コーディーの強みは中距離から密着かつ有利な状況にもっていけるEXゾングナックル、Vトリガーを絡めた爆発力になります。Vトリガーも発動後のタイマー時間も長いのでVトリガー状態で優位に攻め立てることができます。

 

立ち回り

コーディーは使いやすい通常技が多いです。飛び道具であるトルネードスイープを盾に5強Kや6強Kが届く中距離まで近づきましょう。対空は5強PかVスキルを使いましょう。5強Pはめくり気味の飛びを落とす真上に強い対空技となっております。Vスキルはリカバリアブルダメージを追うため、ダメージ差は広がらないものの無敵が4F目からついているワンボタン対空です。

中距離まで近づいたら5強K、6強K、5弱K、2中Pを振っていきましょう。

5弱K、2中Pには中ラフィアンキックを仕込んでおくといいでしょう。

5強Kはクラッシュカウンター対応技。カウンター時は中ラフィアンキック、もしくは前ステップ→5弱P×4(TC)が入ります。

6強Kはヒット確認からVスキルがTCとして繋がります。ダメージ差は稼げないものの、ダウンが奪えること、Vゲージが増えるので積極的に狙っていきましょう。

 

EXゾングの使い道

コーディーの生命線はPボタンを2つホールドして離すことで出る、EXゾングナックルです。ガードさせて+2F、ヒット時はダウンを奪えるのでそのまま前ステップから5中Pを重ねましょう。溜まったゲージは全てこの技に使ってもいいくらいです。技が出るまではPボタンが2つホールドするため、使えなくなるという性質があります。ホールドするボタンは状況によって使い分けるのがいいですが、まずは弱P+強Pをホールドするようにしましょう。ホールドしてもVスキルは使えるため、ワンボタンで対空が可能です。ゲージが溜まったら弱P+強Pをホールドすることをお勧めします。

またEXゾング5弱Kから繋がるほど発生が速い技です。5弱K、2中Pからキャンセルしてコンボにしましょう。

 

S4からゾングナックルをヒットさせると密着かつコーディ側が+3Fという状況の良い攻め継続が行えるようになっています。コンボにどんどん組み込んでいきましょう。

 

Vトリガー

基本的には2を選択します。Vトリガー1はナイフを用いたコンボ用、Vトリガー2はコマンド投げやパイプを用いた技が追加されます。

VトリガーはEXゾングの1段目をヒットもしくはガードさせてからVトリガーでキャンセルすると密着かつ有利な状態で攻めを継続できます。コーディーのVトリガーは強力なのでVトリガーが溜まったら2強KかEXゾングの1段目をキャンセルして発動しましょう。

 

Vトリガー2はラフィアンキック後のキャンセルジェントルスイング、コマンド投げのトス&スマッシュのジャスト版を当てた時に起き攻めが強力かつダメージ量が高いです。

 

Vトリガー2の連携を書いていきます。強力なので狙っていきましょう。

Ⅰ トス&スマッシュ(ジャスト版)→ビーンボール→ジェントルアッパースイング→6強P

 

相手が最速で受け身を取った場合重ならないものの、受け身両対応で中段の6強Pが届きます。6強Pがヒットした場合はビーンボールは連続で当たり、2強P→EXラフィアンキック→強ラフィアンキック→ジェントルスイングで大ダメージ、もしくはⅡの連携でさらにセットプレイが可能です。6強Pをガードされてもビーンボールが連続ガードになり、攻め継続です。トス&スマッシュ成立後は動作の最後をビーンボールでキャンセルできます。最速タイミングで大丈夫です。

 

Ⅱ 2強P→EXラフィアンキック→ジェントルアッパースイング→ビーンボール→ジェントルアッパースイング→弱ラフィアンキック(空振り)→前ジャンプ

相手が受け身を取った時にビーンボールが重なります。前ジャンプのタイミングによってガード方向が入れ替わります。ガードされても攻め継続なので攻めていきましょう。

ヒットしていたらコンボに繋げましょう。

 

またS4からジェントルアッパースイングの発生が速くなりました。密着から投げを仕掛けたものの、相手が垂直ジャンプで投げを避けたとしてもジェントルアッパースイングが間に合います。安定してダメージを取りたい場合は密着から投げを仕掛けてみましょう。

コンボ

コーディは通常技のリーチが長く、ノーキャンセルで繋がるコンボが多いため、ヒット確認がさほど必要ではないです。しっかり繋げましょう。

 

①2弱K→2弱P→中ラフィアンキック

下段始動。弱攻撃からは弱ラフィアンキックはヒットしません。

 

②5中K→2中P→EXラフィアンキック→弱ラフィアンキック

ゲージ使用コンボ。EXラフィアンキック後はどの強度のラフィアンキックも繋がりますが、弱が一番ダメージ量は少ないものの、当てた後の状況がいいです。受け身を確認してから前ステップから投げか2弱Kを重ねましょう。

 

③2弱K→2弱P→VT2発動→5中P→ゾングナックル→ジェントルアッパースイング→ビーンボール→ジェントルスイング

VT2発動コンボ。VT2発動時の時間停止中もホールドの時間はカウントされているのでコンボ始動からホールドを開始しても大丈夫です。最後のジェントルスイングをビーンボールでキャンセルしてセットプレイに移行できます。

 

最後に

今回コーディーはかなり正統派のプレイスタイルです。シーズン4でも強化点が多く、立ち回りが強化されています。Vトリガー2からの連携はものにできると勝率がぐっと上がります。ぜひ練習してみて下さい!